
ゲーミングマウスって仕事用で使うメリットあるのかしら?

カーソルがなめらかに動くから作業効率がアップするよ。
ゲーミングマウスを事務作業用のマウスとして使用する方が増えています。
昨今はeスポーツの流行によりゲーミングデバイスの開発競争が激化していてゲーミングマウスも例外では無く良い製品が次々発売されています。
ゲーミングマウスは高性能なセンサーを搭載していてカーソルの動きが滑らかになり作業効率がアップします。
事務作業においても、この恩恵はでかいです。
ゲーミングマウスというと多ボタンマウスとか7色に光ってしまうなど、職場では使いづらい印象ですが、中には普通のオフィスでも比較的使いやすいデバイスも存在しています。
中でもそんなマウスの一つでもありPC歴30数年の管理人も愛用しているLogicool G304を紹介します。
Logicool G304はどんなマウス?
Logicool G304はゲーミングデバイスを数多く発売しているLogicoolの無線ゲーミングマウスのエントリーモデルです。
接続はLIGHTSPEEDという専用のレシーバーをUSB端子に刺して使うタイプでBluetoothには非対応です。
ボタンはサイドボタンが2つの5ボタンタイプのマウスでゲーミングマウスで良くある7色に光る機能はありません。
私の持っているホワイトはこんな感じです。

ゲーミングマウスはセンサーが違う
Logicool G304は一見するとゲーミングデバイスっぽくなく、機能的には普通の5ボタンのマウスですが価格は約5000円と一般的なマウスの2倍くらいしますがその価値はあるのか?
管理人はG304の一番の価値は高性能なセンサーにあると考えています。

センサーが良いとカーソルがなめらか
G304のセンサーはLogicoolさんが独自開発した「HERO」センサーが搭載されています。
これはDPIを200〜12,000の間を50刻みで専用ソフトウェアにて調整可能というものです。
DPI感度が大きいほどマウスカーソルが早くなめらかに動きます。一般的なマウスですと最大DPIは4000とかなので、G304の最大12,000DPIはその3倍にあたります。
もっとも12,000DPIとかに設定してしまうとカーソルが早くて使用困難になると思います。
私は普段5500DPIで使用していますが至って快適です。単にカーソルが早く動くだけでなくて手の動きに吸い付くようになめらかに動くんです。これは体験するとやめられません。
Windowsだと画面右上の☒ボタンを簡単に押せて、小さなアイコンやボタンも狙ったところにカーソルが動くので外さずにクリック出来ます。車でいうとスポーツカー的な動きですね。
自分はゲーミングマウスに変えてから誤クリックが減って作業効率が顕著に上がりました。
カーソルの動きに癖のあるマウスって意外に多いものなんですよ。

終わりに
最近一度、同価格帯のマウスに移行したんですが結局ゲーミングマウスに戻ってきてしまいました。
確かにゲーミングマウスではない1万円2万円のマウスにもカーソルの動きがなめらかなものはありますが、実売5,000円程度で購入可能なG304がこの性能を実現しているのは地味に凄いことだと思います。
モバイルモニターを使ってデュアルモニター組んでるような場合でも端から端までストレスなくカーソルが動かせます。
重さも軽く扱いやすいので1000円位のマウスからステップアップすると感動を味わえると思います。
軽さをもっと追求したい人には自己責任ですが下の写真のような単4電池を単3として使用するアダプタを使用すると更に軽くすることが出来ます。(ダイソーとかにあります)
ただ重心が単3電池の時と変わってしまうのでどちらが使いやすいかは好みの問題になってしまいます。

5000円位で買えるPC系ガジェットの中でも屈指のコスパを誇る逸品ですので、ゲーミングマウス未体験の人にはぜひ購入して、するする滑らかなカーソル体験を味わってほしいと思います。
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